DT(ジフテリア・破傷風2種混合)ワクチンが出荷調整の為、不足しています。
流通するようになりましたら、掲示致します。
しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。
DT(2種混合)ワクチンが出荷調整となっています
おたふく(ムンプス)ワクチン接種可能になりました
現在は、十分在庫があります。
2回目の接種の方も接種できます。
経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)は今季終了しました
これから接種希望の方は、不活化ワクチンを接種しましょう。
インフルエンザワクチン接種のおしらせ
10月1日(水)からインフルエンザワクチン接種が始まります。
①従来の注射と②鼻腔に噴霧するタイプの2種類があります。
①皮下注射(不活化ワクチン)
6か月‐12歳 2回接種 (2-4週あけて)
13歳‐ 1回接種
接種費用 4000円/回
台東区に住民票がある場合は、台東区から助成があります。
小児(中学3年生まで)は2300円/回の助成があります。
65歳以上のかたも助成があります。
②鼻腔噴霧(生ワクチン)
2歳-18歳(19歳未満) 1回接種
接種費用 9000円
小児(中学3年生まで)は4600円の助成があります。
接種をご希望のかたは、当日インターネット予約にて、時間予約の上、お越しください。
(皮下注射か鼻腔噴霧タイプか選択の上、予約となります)
※発熱や体調が優れない場合は、接種をお控えください。
※喘息治療中、1年以内に喘息発作があったかた、アスピリン内服中のかたは、生ワクチンは接種できません。不活化ワクチンにしましょう。
平日(木曜日除く)は、12時半-13時頃と17時半-18時半頃に予約枠があります。
土曜日は、12時-13時頃に予約枠があります。
注射が苦手なお子様へ(※2歳-18歳)
鼻腔噴霧タイプのワクチン(フルミスト)
鼻腔に噴霧するので、痛みがありません。
生ワクチンであり、メリット・デメリットがあります。
メリットとして、痛みがない、1回接種、予防持続効果が長い等があります。予防効果は約1年です。また、重症化の抑制だけでなく、不活化ワクチンでは効果が乏しい感染予防効果があります。
デメリットとして、接種後に軽いかぜ症状が出ることがあります。また、免疫機能が低下しているかたがお近くにいる場合は、1-2週間は注意が必要です。
※注意点
喘息治療中、1年以内に喘息発作があったかた、アスピリン内服中のかたは、接種できません。不活化ワクチンにしましょう。
慢性疾患で定期的に受診されている成人のかたは、定期受診時に接種可能です。
受付にてお申し出ください。
外来診療担当表

一般名処方加算について
当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。
一般名処方とは、医師が患者さんに必要な薬剤を、「商品名」ではなく「成分名」で
表記した処方箋のことです。
一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。また、一般名処方により、同じ成分であれば、同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者さんの安全性が確保されます。
ただし、一般名処方は、医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が処方箋に表示されるため、患者様が混乱することがあります。そのため、当院では薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者さんに十分に説明することを心がけておりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。
医療情報取得加算について
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。
国が定めた診療報酬算定要件に従い、下記のとおり診療情報点数を算定します。
マイナ保険証(情報取得同意)
あり → 初診1点、再診1点
なし → 初診3点、再診2点 (3か月に1回)
※正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解とご協力をお願いします。
医療DX推進体制整備加算について
当院では、医療DX推進体制整備加算(8点)を算定しています。
医療DX推進体制整備加算の目的は、医療機関における情報通信技術(ICT)の活用を促進し、医療の質の向上や業務効率化を図ることです。
具体的には、医療機関がオンライン資格確認システムを導入し、患者さんがマイナンバーカードを保険証として利用したり、診療情報を患者さん自身や医療機関同士で共有できるようになります。
算定するにあたり、厚生労働省が定めた以下の施設基準を満たしています。
・オンライン請求を行っていること
・オンライン資格確認を行う体制を有していること
・医師が電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室等で閲覧または活用できる体制を有していること
・電子処方箋を発行する体制を整備中であること
・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整備中であること
・マイナンバーカードの健康保険証利用について、実績を一定程度有していること
・医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことをクリニック内に掲示し、ホームページに掲載していること
現在、国が力を入れて推進している事業になります。しっかり整備されれば、処方や処置などの診療情報が共有でき、医療機関と薬局と患者さんにとって非常にメリットがあります。
ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。
抗菌薬(抗生物質)の適正使用について
近年、抗菌薬(抗生物質)の過度の使用による耐性菌が問題となっています。
耐性菌の発生を抑制し、副作用の発現を減らし、必要時に必要量を投与することを推進しています。
ウイルスには効果がありません。細菌感染が強く疑われる場合、細菌感染が確定している場合に、適正に投与します。
抗微生物薬適正使用の手引き(厚生労働省)を参考に、状況によっては地域の感染症対策支援チームと連携し、診療を行います。
ご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。
発熱における診療について
当院では発熱患者さんの診療を行っています。
新型コロナウイルス、水ぼうそう、はしかなどの感染が疑われる場合には、来院前に電話連絡をお願いします。
ほかの患者さんとの接触を避け、隔離が必要な場合もあります。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。
乳幼児定期予防接種・健診時の保険診療について
乳幼児の定期予防接種、及び健診時は、予防接種や健診を行った場合は、同日の保険診療はできないことになっています。
保険診療(診察や、お薬の処方)をご希望の場合は、別日にあらためてご来院ください。
お手数をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
帯状疱疹ワクチンの助成が始まりました
令和5年8月1日から帯状疱疹ワクチンの接種費用の一部助成が開始されました。
台東区に住民登録があり、接種日時点で50歳以上の方が対象になります。
助成を受けるには、区発行の予診票が必要となりますので下記URLから予診票の申請をしていただき、クリニックまで必ずご持参いただくようお願い致します。
※以前に帯状疱疹に罹患された方も助成を受けることが出来ます。接種の必要性やタイミングについては、一人ひとり異なりますので、あらかじめかかりつけ医等にご相談ください。
※助成を受けられるのは、生涯で1度限りです。
▼台東区帯状疱疹ワクチン接種費用の助成についてはコチラ
公式LINEアカウントが出来ました。
●LINEで診療受付/予約
●LINEでお呼び出し
QRコードでLINEの友だち登録をお願いします。

マイナンバーカードの健康保険証利用について
当院の「マイナ保険証」利用に関して
いつも当院をご利用いただきありがとうございます。
厚生労働省の通達により、
マイナンバーカードの健康保険証としての利用(マイナ保険証)を促進することを狙った、
診療報酬の改定が全国で施行されました。
マイナンバーカードを健康保険証として利用する場合、
「医師や薬剤師等が、あなたの特定健診情報・薬剤情報を閲覧すること」を同意をいただけますと
・特定健診の情報など、より多くの情報に基づいた総合的な診断
・重複する投薬の防止
を見込むことができ、より良い医療を受けられるようになります。
当院でも、過去の受診歴や薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用することにより、
質の高い医療提供に努めてまいります。
ただ、マイナンバーカードを健康保険証として利用する場合、
①事前に「マイナポータル」からの利用お申込み ※患者様ご自身でお申込みいただく必要がございます。
②(お手続き完了後)医院にて専用のカードリーダーで受付
をする必要がございます。
ご不明な点はスタッフまでお気軽にご相談ください。
※子ども医療証や公費負担受給者証については、マイナンバーカードでは確認できませんので引き続き原本をご持参ください。
当院の「皮膚科」の診療について
当院「皮膚科」の診療は、分院の浅草院に統合致しました。
お問合せ、ご予約は浅草院のWEBサイトにてお願い致します。
ご不便をお掛けいたしますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
浅草院のWEBサイト:http://tsuchiya-family-asakusa.com/




